まずは日本の主な果物を、産出額が大きい順に紹介する(植物でも穀物や野菜、茶、テンサイ、花、タバコは対象外)。農林水産省が2020年3月に公開した「平成30年生産農業所得統計」によると、2018年の産出額が最も大きかった果物は、1736億円のミカン。都道府県別の1位は308億円の和歌山県で市場占有率は17.7%。これに14.5%の愛媛県、14.3%の静岡県が続く。

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