まずは日本の主な野菜を、産出額が大きい順に紹介する(植物でも穀物や果樹、茶、テンサイ、花、タバコは対象外)。農林水産省が2020年3月に公開した「平成30年生産農業所得統計」によると、2018年の産出額が最も大きかった野菜は、2367億円のトマト。都道府県別の1位は438億円の熊本県で市場占有率は18.5%(詳細は「トマト」の項目を参照)。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)