イネは3大穀物の1つ。国連食糧農業機関(FAO)の統計「FAOSTAT」の最新版によると、2018年のコメ(イネの種子)の生産量(玄米)は、7億8200万t。国・地域別のトップ5は、1位が2億1213万tの中国、2位が1億7258万tのインド、3位が8304万tのインドネシア、4位が5642tのバングラデシュ、5位が4405万tのベトナム。973万tの日本は世界13位だ。輸出されているイネは4000万t規模で、トップのインドが4分の1を占める。

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