2019年の世界のHIV陽性者数は3800万人で前年から10万人増加した。一方、死亡者数は69万人と前年から8万人の減少となった。プロテアーゼ阻害薬を基本にした併用療法が功を奏して死亡率は低下している。HIVカプシド阻害薬の登場にも期待がかかる。

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