がん免疫薬の開発競争が激しい。抗PD-1抗体ではオプジーボの併用療法が2次治療で迅速承認されるも、キイトルーダは迅速承認を逃した。最初に肝細胞がんの1次治療で承認を取得したのは、抗PD-L1抗体テセントリクの併用療法となった。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)