東京証券取引所は2020年2月、多くの企業が上場するマザーズおよびJASDAQ市場について上場廃止基準を緩和した。上場から10年経過後に時価総額が40億円以上あるなど高い成長可能性がある場合、上場が維持されることになった。無理に売上高を計上する必要が無くなり、バイオベンチャーにとって、上場の維持がしやすくなっている。

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