国内製薬企業においてもがん領域への投資が活発になり、世界に通用する抗がん薬の創製が連続して成功している。今回の調査では、対象企業のパイプライン全体の48.4%が、がん領域で占められていた。以下、神経・精神領域の17.9%、泌尿・生殖器官領域(腎領域を含む)の5.7%、感染症領域(ワクチンを含む)の5.5%、炎症・免疫領域(筋骨格領域を含む)の5.0%、消化器領域の4.3%、循環器・代謝性疾患領域の2.8%が続いた。

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