業績悪化の原因は、主に化学品の市況の悪化、半導体や自動車などに向けた需要が減少したことなどだ。同社の事業は、機能商品、ケミカルズ、産業ガス、ヘルスケア、その他のセグメントから成るが、産業ガスとその他を除く全てのセグメントで、売上収益、コア営業利益とも、前年同期よりも減少した。

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