同社は、2020年4月、医薬基盤・健康・栄養研究所と季節性インフルエンザウイルスや新型インフルエンザウイルスに幅広く対応できるユニバーサルインフルエンザワクチンの実用化に向け、共同研究契約を締結したと発表。同ユニバーサルインフルエンザワクチンは、インフルエンザウイルスのうち、アミノ酸配列が変わりにくい部分を抗原とした蛋白質ベースのワクチンと、大日本住友製薬が創製した新規トール様受容体(TLR)7のアジュバント(DSP-0546LP)を組み合わせたもの。

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