2019年3月以降は、同社の主力製品である気管支喘息治療薬の「シムビコート」(ブデソニド・ホルモテロール)や、過活動膀胱治療薬「ベシケア」(ソリフェナシン)、抗がん薬「タルセバ」(エルロチニブ)、消炎鎮痛薬「セレコックス」(セレコキシブ)の特許期間が満了となった。その影響は大きく、ベシケアの全世界の売上高は前年同期比52.9%減の447億円まで落ち込んだ。

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