厚生労働省が2019年3月に公表した「平成29年患者調査」では、うつ病で95万7000人の患者が継続的に治療を受けていると試算している。また、自殺者の多くはうつ病を発症していたとされる。厚生労働省が警察庁の統計を基に公表した2018年の自殺者数は2万598人(前年同期比3.4%減)である。これは9年連続しての減少となり、37年ぶりに2万1000人を下回った。

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