国内では2001年6月に発売された「ハーセプチン」(トラスツズマブ)から数えると62製品の抗体医薬/融合蛋白質医薬が発売となっている(表1)。2018年度の国内の抗体/融合蛋白質医薬の市場は9600億円(前年同期比7.4%増)と推定される。抗体/融合蛋白質医薬を領域別に分析すると、トップは抗癌剤の推定4900億円、第2位は筋骨格系用の推定3200億円だった。

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