昭和においては細胞培養技術、遺伝子組換え技術が発展し、蛋白質製剤が工業的なレベルで製造できるようになった。その成果として、生物学的製剤のインターフェロン製剤、成長ホルモン製剤、エリスロポエチン製剤などが国内で誕生したことを前期編の第3回で紹介した。

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