日経バイオ年鑑2020【製薬・バイオ産業データ集】

世界の創薬パイプライン分析2019

海外企業は低分子が50%切る、遺伝子治療や核酸医薬など多様化進む
(2019.12.16 10:00)

 世界の製薬企業やバイオベンチャーが手掛けているプロジェクト(中止プロジェクトを除く)5101本を整理し、分析した。全体を俯瞰することにより、パイプラインの潮流をつかむのに役立つ。調査期間は2019年3月から2019年7月で、国内企業の対象は主要な製薬企業と臨床開発プロジェクトを有するバイオベンチャーの合計124社。海外企業は米国研究製薬工業協会(PhRMA)と欧州製薬団体連合会(EFPIA)に加盟する製薬企業および米NASDAQに株式を上場して臨床開発中の創薬プロジェクトを有するバイオベンチャーなど、合計622社である。計746社が保有するプロジェクト数は、国内企業が手掛けているものが1354プロジェクト、海外企業が手掛けているものが3747プロジェクトだった。

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