協和キリン(2019年7月から「協和発酵キリン」から社名変更)の2018年12月期通期業績(IFRS)は、売上収益が3465億円(前年同期比1.9%減)、コア営業利益が586億円(同1.7%増)の減収増益となった。うち医薬事業は、協和メデックスが連結を外れた影響もあり、売上収益は2715億円(同1.6%減)、コア営業利益は503億円(同0.4%減)となった。残りのバイオケミカル事業は親会社のキリンHDに売却することになった。

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