大日本住友製薬の2019年3月期通期業績(IFRS)は、2018年4月に実施された薬価改定などの減収が響き、売上収益は4592億円(前年同期比1.6%減)で減収となった。地域セグメント別売上収益を見ると、日本は1292億円(同9.8%減)、北米は2525億円(同4.9%増)、中国は247億円(同5.6%増)、海外その他は142億円(同13.2%減)となった。

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