第一三共の2019年3月期通期業績(IFRS)は、売上収益が9297億円(前年同期比3.2%減)で305億円の減収になった。特許期間の満了による高血圧症治療薬の「オルメテック」(オルメサルタン)類の減収や、薬価制度改革に伴う薬価引下げの影響などが主な要因となり、さらに為替の変動が32億円マイナスに働いた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)