米Johnson & Johnson(J&J)社の売上収益は815億8100万ドル(前年同期比6.7%増)であった。医療用医薬品セグメントが増収をけん引した格好だ。価格は2.2%のマイナス影響に対して、数量ベースでは8.5%のプラス、為替の影響は0.4%のプラスに働いた。地域セグメントを見ると、為替の影響の無い米国は418億8400万ドル(同5.1%増)で、全体の51.3%を占めた。欧州は、187億5300万ドル(同9.5%増)で23.0%の占有率となった。為替の影響を除くと6.2%の増収である。アジア、環太平洋、アフリカ地域は148億3100万ドル(同10.5%増)で為替の影響を除くと9.4%の増収。占有率は18.2%となった。米国を除く米州は、61億1300万ドル(同1.2%増)。為替の影響を除くと8.2%の増収で全体の7.5%を占めた。

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