事業セグメント別に見ると、全体の56.0%を占める医薬品事業は172億6900万ポンド(前年並み、CERベースで2%増)であった。その内訳は、英ViiV Healthcare社が取り扱うHIV治療薬群が47億2200万ポンド(前年同期比8.6%増、CERベースで11%増)と売り上げを伸ばした。占有率は前年から0.9ポイント増加して15.3%を占めるまでになった。ViiV社はGSK社、米Pfizer社、塩野義製薬の3社による合弁会社で、ViiV社の株式の11.7%をPfizer社、10.0%を塩野義製薬が保有し、GSK社は残りの78.3%を保有している。

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