増収は数量ベースで8%のプラス、為替は1%のプラス、価格ベースでは1%のマイナスで一部相殺されている。事業セメント別に見ると、全体の87.2%を占めた医薬品事業については、新製品群が大きく伸びたことで、主力製品に対する後発医薬品の影響の減分を補い214億1300万ドル(同8.2%増)と3年連続の増収となった。

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