本シリーズでは国内の大手製薬企業11社について、モダリティへのアクセスの状況を取りまとめる。最終回は、再生・細胞医薬を強化する大日本住友製薬、ワクチンの製造技術を取り込んだ田辺三菱製薬、提携戦略を通じて幅広い技術にアクセスする小野薬品工業、核酸医薬と再生医療を第3、第4の柱に掲げる協和発酵キリンの4社に焦点を当てた。なお、日経バイオテクONLINEには10年以上前に遡り、各社のモダリティに関する動向を整理した表も掲載したのでご覧いただきたい。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)