日経バイオ年鑑2020【特別リポート】

米Foundation Medicine社の検査ラボを現場取材

米国でじわりと広がる癌の精密医療、ガイドラインもプロファイリング検査に言及
(2019.12.16 10:00)

 米Intel社に勤務するBryce Olson氏は、4年前、44歳のときに突然ステージ4の前立腺癌と診断された。標準治療を受けたものの、効果は芳しくなく、地元の米Oregon Health & Science大学が独自に開発した癌関連遺伝子の網羅的プロファイリング検査を自費で受診した。

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