日経バイオテクは、研究機関の調査やライフサイエンス業界に特化したサービスを手掛けるサグブレイン(東京・江東、相楽賢哉社長)と共同で、2018年度に配分された競争的資金額を研究者ごとに集計し、研究の動向を調査した。集計対象はサグブレインが運営する「ラボラトリーデータベース(LDB)」に登録されている研究者だ。サグブレインのLDBには、生命、生物、医学、薬学、歯学、農学、理学、工学(化学・バイオ関係)などの分野における、約8000の研究機関、約5万4000の研究室(ラボ)、約11万人の研究者の情報が蓄積されており、研究者が獲得した研究費が紐づけられている。

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