総合編に引き続き、製品売上高が200億円以上の医療用医薬品を領域・企業別に分析した。77品目に上る200億円製品のうち、保有する品目数のトップは中外製薬で、前年から1つ増加し7品目となった。領域別に見ると、呼吸器官用薬のみ品目数が増加しており、他の領域では前年と同数か減少していた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)