2015年9月、ニューヨークの国連本部で「国連持続可能な開発サミット」が開催され、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択された。ここには、先進国を含む国際社会全体の開発目標として、2030年を期限とする包括的な17の目標からなる持続可能な開発目標(SDGs)が設定され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っている。一部の先進国だけでなく、発展途上国も持続可能な開発のための責任を負う。

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