血液製剤の1つである血漿分画製剤(血液凝固因子製剤については血液凝固異常症治療薬の項目参照)は血漿から治療に必要な各種の蛋白質を分離・精製した医薬品で、血液凝固因子製剤を除くと、アルブミン製剤や組織接着剤、ヒト免疫グロブリン製剤などが含まれる。

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