日経バイオ年鑑2019【医薬・診断・医療機器】

抗ウイルス薬(HIV感染症治療薬)

(2018.12.14 12:00)

 1981年に米国で初めてエイズ患者(後天性免疫不全症候群、Acquired Immune Deficiency Syndrome:AIDS)が発見され、世界中を震撼させることになった。1984年には、その原因のヒト免疫不全ウイルス(Human Immunodeficiency Virus:HIV)が同定された。HIVはCD4リンパ球に感染し、破壊することで免疫不全を起こし、宿主を死に至らしめるAIDSという疾病の機序が明らかにされたのである。

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