我々は細菌やウイルスに感染したとしても、通常、死亡することなく回復する。これは自らが持つ免疫系が外敵(非自己)を認識して攻撃し、自己を防御するためである。しかし、何らかの原因で免疫系が自己を非自己として認識、自らを攻撃してしまう疾病が自己免疫疾患である。免疫学が発展した現在でも発症の機序は完全に解明されてはいないようだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)