日経バイオ年鑑2019【特別リポート】

遺伝子組換え作物・食品を巡る国内の動き2018

(2018.12.14 12:00)

 国内では農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)、大学、バイオ企業が遺伝子組換え作物の栽培、遺伝子組換えカイコの飼育を行っており、試験栽培・飼育の多くは茨城県つくば市周辺に集中している(表1)。各地元説明会などは、地元住民との円満な関係の下に進められている。今年度の特記事項は、日本発のトマト、コチョウランの試験栽培が新しく加わったことである。

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