日経バイオ年鑑2019【製薬・バイオ産業データ集】

国内上場ベンチャーの動向と株価2018

(2018.12.14 12:00)

 経済産業省の「バイオベンチャーと投資家の対話促進研究会」(座長は伊藤邦雄・一橋大学大学院商学研究科特任教授)は2018年4月27日、報告書「伊藤レポート2.0『バイオメディカル産業版』」を公表した。報告書は、主に機関投資家による創薬型ベンチャーのビジネスモデルへの理解が進むことを狙った「第1部:創薬型ベンチャーと投資家の価値協創ガイダンス」と、新興株式市場の上場制度の見直しや、機関投資家などが新興市場の上場企業に投資を促す仕組みづくりなどを提言した「第2部:新興市場の現状と課題」の2部で構成されている。

ここから先の閲覧は、書籍「日経バイオ年鑑」購入者、「日経バイオテク」購読者、
「日経バイオテクONLINE」購読者のうち、アクセス権を保有している方に限ります。

ログイン

・日経バイオ年鑑の購入はこちら

日経バイオ年鑑2019
解説記事検索

解説記事を対象に検索できます。
検索語をスペースで区切るとand検索を行います。

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「データ駆動型R&Dの最新事例」
    2019年9月12日(木)開催!「データ駆動型R&D」とは何か。創薬の研究プロセスにも応用可能なデータ駆動型R&Dの先進事例を紹介。米Merck、アステラス製薬、富士フイルムなどの取り組みから学ぶ、新しい研究開発手法のヒント。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧