2018年の国内のバイオ製品・サービス市場の市場規模(推定値、以下同)は、2017年と比較して3.7%増の3兆6725億円と推定される。内訳として、遺伝子組換え蛋白質などに、ワクチンなど生物学的製剤、再生医療等製品、核酸医薬なども合わせた「バイオテクノロジー利用製品」の2018年の市場規模は、2017年比4.2%の伸びで2兆9711億円となった(表1)。バイオテクノロジー利用製品を除く「その他のバイオ関連製品・サービス」の市場は1.6%増の7014億円と推定された(表2)。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)