日経バイオ年鑑2018【医薬・診断・医療機器】

遺伝子治療

(2017.12.20 00:00)

 遺伝子治療とは、遺伝子の異常や欠損が原因となっている疾患に対して、正常な遺伝子、癌を破壊するための遺伝子などを投与し、遺伝子発現を介して疾患を治療する技術。遺伝子を効率的に細胞に送達するため、無害化したウイルスやプラスミド、リポソームなどをベクター(運び屋)として使用する。体外で細胞に遺伝子を導入し、再び患者に戻す、ex vivoの遺伝子治療も増えている(遺伝子を導入していない癌治療用ウイルスについては、癌の項目を参照)。

ここから先の閲覧は、書籍「日経バイオ年鑑」購入者、「日経バイオテク」購読者、
「日経バイオテクONLINE」購読者のうち、アクセス権を保有している方に限ります。

ログイン

・日経バイオ年鑑の購入はこちら

日経バイオ年鑑2018
解説記事検索

解説記事を対象に検索できます。
検索語をスペースで区切るとand検索を行います。

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧