2017年、国内のワクチン市場は、前年比同程度の約2600億円に上る見込みだ(抗毒素、水痘抗原やツベルクリンなどの診断用抗原は含まれていない)。市場が拡大している背景には、予防接種法に基づく定期接種ワクチンが増えていることが挙げられる。しかし、毎年のように定期接種入りするワクチンが出ていた状況は現在のところ一段落しており、新たなワクチンが定期接種化されないと、今後市場は横ばいになるとみられている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)