日経バイオ年鑑2018【医薬・診断・医療機器】

多発性骨髄腫治療薬

(2017.12.20 00:00)

 多発性骨髄腫(Multiple Myeloma:MM)は、形質細胞の癌である。形質細胞は、白血球の一種であるB細胞から分化し、抗体の産生を担っている。その形質細胞が癌化して骨髄腫細胞になると、骨髄の中で増加し、異常免疫グロブリンであるM蛋白を産生し続ける。

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