2017年に国内での遺伝子組換え作物の試験栽培は、筑波大学と東北大学の2大学、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)、企業では日本モンサント、バイエルクロップサイエンスの2社で行われた。さらに、新しい育種技術(NBT)を応用した2つの作物の圃場栽培が始まった(後述)。新しい遺伝子組換え植物としては、筑波大学で2016年10月からシクラメンについて、カルタヘナ法に基づく第一種使用規定に従った栽培試験が行われた。

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