印刷する

閉じる

日経バイオ年鑑2018【特別リポート】

遺伝子組換え作物・食品を巡る世界各地の動き2017

(2017.12.20 00:00)

 2017年5月4日、国際アグリバイオ事業団(ISAAA)は、2016年の世界の遺伝子組換え(GM)農作物商業栽培面積を1億8510万ha(ヘクタール)と発表した。これは、1996年の導入以来20年で初のマイナス成長に転じた2015年の1億7970万haからリバウンドして、前年比3ポイント、540万haの増加に当たる。

GM農作物の商業栽培国数は、ブルキナファソとルーマニアが抜けた結果26カ国。うち19カ国の発展途上国では9960万ha(54%)が栽培され、先進7カ国は8550万ha(46%)であった。

ここから先の閲覧は、書籍「日経バイオ年鑑」購入者、「日経バイオテク」購読者、
「日経バイオテクONLINE」購読者のうち、アクセス権を保有している方に限ります。

ログイン

・日経バイオ年鑑の購入はこちら