2017年5月4日、国際アグリバイオ事業団(ISAAA)は、2016年の世界の遺伝子組換え(GM)農作物商業栽培面積を1億8510万ha(ヘクタール)と発表した。これは、1996年の導入以来20年で初のマイナス成長に転じた2015年の1億7970万haからリバウンドして、前年比3ポイント、540万haの増加に当たる。

GM農作物の商業栽培国数は、ブルキナファソとルーマニアが抜けた結果26カ国。うち19カ国の発展途上国では9960万ha(54%)が栽培され、先進7カ国は8550万ha(46%)であった。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)