晩婚化に伴い、体外受精の実施数や出生児数は増え続けている。2017年9月の日本産科婦人科学会の発表によると、2015年に国内で行われた体外受精の数は42万4151人、出生児も5万1001人と、前年に引き続き過去最高を更新した。出生児が5万人を超えたのは初めて。20人に1人は体外受精で生まれた計算となる。

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