2015年の9月25日から27日にかけて、ニューヨーク国連本部において「国連持続可能な開発サミット」が開催され、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択された。ここには、先進国を含む国際社会全体の開発目標として、2030年を期限とする包括的な17の目標からなる持続可能な開発目標(SDGs)が設定され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っている。17の目標とは、貧困、飢餓、保健、教育、ジェンダー、水・衛生、エネルギー、成長・雇用、イノベーション、不平等、都市、生産・消費、気候変動、海洋資源、陸上資源、平和、実施手段であり、日本においても重要な課題が数多く含まれている。

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