日経バイオ年鑑2018【食品・農業・畜産・水産】

動物用医薬品

(2017.12.20 00:00)

 動物用医薬品とは、農林水産省から承認を得た上で製造販売される動物向けの治療薬のことだ。動物用医薬品の投与の対象となるのは、ウシやブタ、トリなど家畜である産業動物と、イヌやネコなどの伴侶動物(ペット)に大別される。全世界の動物用医薬品の市場規模は約3兆円規模とされており、国内では約1100億円といわれている。ヒトの医療用医薬品の100分の1の規模で、毎年微増している。うち、約6割が産業用動物を対象としたもの、残りの4割がペットを対象としたものだ。

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