2017年の新規バイオベンチャーの上場は3月のソレイジアファーマのみと、2年続けて1社にとどまった。ただ、上場廃止はなかった他、オープンイノベーションの動きを受けて、事業自体は活発化。上場ベンチャーおよびその子会社での新規導出は、カイオム・バイオサイエンス、そーせいグループ傘下のJITSUBO、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング、スリー・ディー・マトリックス(3Dマトリックス)、セルシード、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)、メドレックスと7件だった。

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