日経バイオ年鑑2017【食品・農業・畜産・水産】

ポリフェノール

(2016.12.16 00:00)

 ポリフェノールはほぼ全ての植物性食品などに含まれている。構造の違いにより、アントシアニンや、ヘスペリジンなどのフラバノン、カテキンなどのフラバノール、ケルセチンなどのフラボノール、イソフラボンなどに分類される。配糖体など水溶性が高い素材が多く、飲料の機能性成分としても広く活用されている。ポリフェノールを含む製品の日本市場規模は年間10兆円のオーダーといえる。日常の食生活で摂取するポリフェノールのおよそ4分の3は、飲料から摂取している。フレンチパラドックスで需要が拡大したワインは2000億円、茶飲料は4000億円、コーヒーは3000億円、ココアは300億円の規模とみられている。

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