日経バイオ年鑑2017【化成品・環境】

産業用酵素

(2016.12.16 00:00)

 産業用酵素の応用範囲は広い。大きく分けて「医薬応用」と「産業応用」とに分けることができる。「医薬応用」には医薬品の原体として利用される消化酵素、消炎酵素、酵素補充療法に用いられる酵素が含まれる。また栄養補助食品などもこのカテゴリーに入る。さらには血糖測定用酵素、コレステロール測定酵素などの診断用酵素も「医薬応用」に含まれる。「産業応用」に含まれる酵素類は様々なものがあり、化成品、食品、洗剤・トイレタリー、農林水産、エネルギー、環境、試薬など用途も多様である。

ここから先の閲覧は、書籍「日経バイオ年鑑」購入者、「日経バイオテク」購読者、
「日経バイオテクONLINE」購読者のうち、アクセス権を保有している方に限ります。

ログイン

・日経バイオ年鑑の購入はこちら

日経バイオ年鑑2017
データベース全項目検索

データベースの各データ項目の全てを対象に検索できます。
検索語をスペースで区切るとand検索を行います。

解説記事検索

解説記事を対象に検索できます。
検索語をスペースで区切るとand検索を行います。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧