日経バイオ年鑑2017【医薬・診断・医療機器】

ヒアルロン酸

(2016.12.16 00:00)

 ヒアルロン酸はグルコサミングルカン(ムコ多糖)の1種。細胞外マトリックスを構成する生体成分で、医薬品、健康食品、化粧品の素材として使用されている。最も大きな用途は膝関節障害の治療薬であり、痛みを中心とする症状の緩和を目的に使用されている。食品素材としては、まだ明確に確立しているといえないものの、食品大手を中心に機能を訴求するための基礎研究が続いている。

ここから先の閲覧は、書籍「日経バイオ年鑑」購入者、「日経バイオテク」購読者、
「日経バイオテクONLINE」購読者のうち、アクセス権を保有している方に限ります。

ログイン

・日経バイオ年鑑の購入はこちら

日経バイオ年鑑2017
データベース全項目検索

データベースの各データ項目の全てを対象に検索できます。
検索語をスペースで区切るとand検索を行います。

解説記事検索

解説記事を対象に検索できます。
検索語をスペースで区切るとand検索を行います。

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧