2014年の国内の受診患者数は45万6000人。小児の有病率は10%を超える。アトピー性皮膚炎の炎症や痒みを抑制する抗体医薬が開発中であり、この領域で初の抗体医薬が誕生する見込みである。低分子化合物ではPDE-4阻害薬の軟膏製剤の申請が米国で受理された。

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