日経バイオ年鑑2017【医薬・診断・医療機器】

呼吸器系疾患治療薬

(2016.12.16 00:00)

 気管支喘息の国内の死亡者数は減少傾向、慢性閉塞性肺疾患(COPD)による死亡者は増加している。COPDは単なる呼吸器系疾患ではなく、全身の慢性炎症症候群として捉えられる疾患だ。呼吸器系疾患の重症患者に対する治療薬として、複数の抗体医薬の候補が開発されている。呼吸器系疾患においては気管支喘息・COPDの次の標的疾患として特発性肺線維症を挙げることができる。

ここから先の閲覧は、書籍「日経バイオ年鑑」購入者、「日経バイオテク」購読者、
「日経バイオテクONLINE」購読者のうち、アクセス権を保有している方に限ります。

ログイン

・日経バイオ年鑑の購入はこちら

日経バイオ年鑑2017
データベース全項目検索

データベースの各データ項目の全てを対象に検索できます。
検索語をスペースで区切るとand検索を行います。

解説記事検索

解説記事を対象に検索できます。
検索語をスペースで区切るとand検索を行います。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧