国内では2010年に、新たな治療用抗体/受容体蛋白質医薬として「ベクティビックス」「ソリリス」「オレンシア」が、2011年は「ステラーラ」「イラリス」「シンポニー」が、2012年には「ランマーク」「ポテリジオ」「アイリーア」が、2013年では「シムジア」「プラリア」「アーゼラ」「パージェッタ」「マブキャンパス」「カドサイラ」、2014年は「アドセトリス」「タイサブリ」「オプジーボ」、2015年は「ヤーボイ」「サイラムザ」、2016年には「ヌーカラ」「レパーサ」「トルツ」「ルミセフ」「プラルエント」「キイトルーダ」「エムプリシティ」「プリズバインド」が承認された。オプジーボ、キイトルーダの抗PD1抗体の大型製品化が期待されるため、市場はさらに成長すると見られる。

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