日経バイオ年鑑2017【医薬・診断・医療機器】

核酸医薬

(2016.12.16 00:00)

 核酸医薬は紆余曲折ありながら、着実に実用化の道を進みつつある。2016年9月に米食品医薬品局(FDA)が米Sarepta Therapeutics社のデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)に対する核酸医薬「Exondys 51」(eteplirsen注射)を承認した。新規の核酸医薬が承認されるのは2013年1月以来3年ぶり。日本では日東電工や第一三共が治験を開始した一方、アンジェスMGのNF-κBデコイオリゴDNAが治験に失敗した。

ここから先の閲覧は、書籍「日経バイオ年鑑」購入者、「日経バイオテク」購読者、
「日経バイオテクONLINE」購読者のうち、アクセス権を保有している方に限ります。

ログイン

・日経バイオ年鑑の購入はこちら

日経バイオ年鑑2017
データベース全項目検索

データベースの各データ項目の全てを対象に検索できます。
検索語をスペースで区切るとand検索を行います。

解説記事検索

解説記事を対象に検索できます。
検索語をスペースで区切るとand検索を行います。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧