日経バイオ年鑑2017【医薬・診断・医療機器】

多発性硬化症治療薬

(2016.12.16 00:00)

 多発性硬化症は中枢神経系に起こる自己免疫疾患であり、国内では患者数が増加して2015年には2万人を超えたと推定される。田辺三菱製薬が創製したファースト・イン・クラスの塩酸フィンゴリモドはブロックバスターに成長した。複数の副作用を軽減した次世代のS1P受容体作動薬が開発後期に移行している。承認薬の無い1次性進行型多発性硬化症に対してオクレリズマブが申請された。

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