日経バイオ年鑑2017【医薬・診断・医療機器】

統合失調症治療薬

(2016.12.16 00:00)

 2014年に統合失調症の治療を受けた国内の患者は77万3000人で精神及び行動の障害の疾患の中では最も多い。入院日数についても500日超と長期にわたる。服薬コンプライアンス向上のための1カ月1回投与型注射製剤が国内でも発売された。大日本住友製薬が創製した塩酸ルラシドンはブロックバスターに成長、大塚製薬のブレクスピプラゾールは米国で承認された。

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